HPリニューエナジー

災害補償サービスの提供を開始

この度、当社では、太陽光発電システムを対象としたメンテナンスサービスに、5年間の災害補償を標準付帯したサービスの提供を開始いたしました。

近年増加する自然災害や偶発的な事故による損害リスクに備えることで、
事業者様がより安心して太陽光発電システムを運用いただける体制を整えております。

【サービス開始の背景】
近年、全国各地で豪雨・台風・大雪といった自然災害が頻発化・激甚化しており、屋外に設置する太陽光発電システムにおいても、火災や風災、水災などによる被害リスクへの備えが重要な経営課題となっています。特に、フレキシブルパネルやガラスパネルといった特殊な施工形態を含む商業施設向け太陽光発電システムでは、設置環境や建物構造によってリスクの内容も多様化しています。

当社では、これまで補助金申請支援を含めたトータルサポートを提供してまいりましたが、導入後の「もし何かあったら」という事業者様の不安に応えるため、災害補償サービスを新たに設け、施工から運用後のリスクまでを見据えたご提案が可能な体制を構築いたしました。

【サービス概要】
当社が施工を行う太陽光発電システムについて、以下9種類の災害・事故による損害を補償対象とします。

  • 火災
  • 落雷
  • 破裂・爆発
  • 風災
  • 雹災
  • 雪災
  • 水災
  • 物体の飛来

対象となる建物・施設に太陽光発電システムを施工する案件であれば、業種・規模を問わずご利用いただけます。詳細な補償範囲・適用条件等につきましては、当社担当者よりご案内いたします。

【今後の展望】
当社は、フレキシブルパネルをはじめとする多様な設置環境に対応した施工力と、補助金申請支援などのコンサルティング機能に加え、本サービスの提供を通じて、太陽光発電導入における「施工品質」「コスト」「安心」の3点をトータルでご提供してまいります。今後も事業者様が抱える不安や課題に寄り添い、太陽光発電の普及と安定運用に貢献するサービスの拡充を進めてまいります。